
2009年4月4日追記。
今日の却下メールでもう再申請しても無駄と判断したので結論。アプリの審査は公平ではありません。Reviewer 次第です。
理由。同一開発者の同一バイナリで日本語版と英語版とに分けて、別々に申請。
つまり、Localizable.string 以外は同じアプリ。
日本語版は承認され、英語版は再申請毎に違う箇所で難癖を付けられて却下され続けた。
以上の結果により、先のように結論づけました。
以下、今日までのことの顛末です。
あまりにも理不尽な仕打ちに頭に来たので、これまでの記録を文章にして公開。 同様の経験している開発者の方は、 これを参考に私と同じ過ちを冒さないようにしてください。
結論だけを先に言えば、AppStore に出品したいなら、 「信念を曲げてでも Reviewer に従え! 絶対に逆らってはダメ!(非常に重要!)」ってことです。
Reviewer に都合の悪い質問や自分の意見を言うと、 アプリの却下と言う仕打ちを受けます。 Reivewer に対して、どんなに自分の意見の背景となる具体的な例示や説明をしても、 単に無視されるだけですので徒労に終わります。 具体的な根拠を示すほど、Reviewer の怒りを買います。 そのため、アプリの承認を目指すなら、反論は絶対にやってはいけません。
たった、一度の経験でこのように判断するのは総計ですが、 二度と同じ経験はしたくはないので…。 なお、3ヵ月以上も費しているので、 今後のためにいろいろと正当な方法で抗議をしています。 相手からは不当なやり方を食らっていますけど…。
なお、一連のやり取りは英語で行いました。
2009年2月23日追記。
Reviewer も少ない incentive で作業しているのだから、
いちいち開発者からの質問に応えるわけがないよ、とご意見をいただきました。
(Reviewer の経験者だったのかな?)
でも、一方が良くて片方がダメな明確な理由を教えてもらえないと、 プログラムの修正もできないし、納得もできないんだけど…。 ちゃんとした評価基準があってそれを適用して判断しているのであれば、 それを示せばよいのに提示するのでもなく、 一方的にアプリの却下を実行されたら、 Reviewer の気分次第で審査されていると疑われても仕方がないんじゃないかな。
2009年3月10日追記。
Reviewer 次第だと断言できる…(-_-#)
別アプリだけど、またも理不尽な理由で却下された…(T_T)
2009年3月25日追記。
Reviewer 次第だと再確認。詳しくは、3月25日の内容を読んで下さい。
2009年4月2日追記。
開発者のみなさん、決して Reviewer に逆らってはいけません。
アプリの審査を行ってもらえず、放置され続けます。
詳しくは、4月2日の内容を読んで下さい。
2009年4月4日追記。
たぶん、このアプリはどう足掻いても、もう承認されないと思う。
やはり、たった一人の Reviewer の判断で承認されるか却下されるかが決まる、
今の Apple の Reviewer 制度は問題が多過ぎると思う。
Apple はアプリの 96% は承認されているって言っているけど、
Reviewer の 96% は概ね公平な審査をするが、
残りの 4% がダメダメであると言い替えた方が開発者の立場からだとしっくり来る。
あぁ、このアプリはダメダメな 4% の Reviewer に当たったんだな…と。
バージョン 1.0 を申請
iPhone と判断できる画像やアイコンは使うな!と却下される。
とりあえず、iPhone のような画像を全部削除して再申請。
バッテリー情報へのアクセスは SDK の API にない!と却下される。
そもそも SDK で使用可能な具体的な API リストが提供されていないし、 public な IOKit Framework を使っているから問題ないのでは? 必