i文庫で色々な書籍を読んでみる。

i文庫を使用する理由は独自テキストや画像小説など
幅広いフォーマットに対応している事。
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i文庫の基本情報

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i文庫とは?

青空文庫リーダー+独自テキストリーダー(挿絵、zip書庫対応)+zip画像リーダー 
個人的な意見ですが、この分野に置いてはもっとも多機能なアプリ。

メニュー

テキスト形式の読み込み

前回は画像を読んでみたんで今回はテキストを。といっても何も特別な事は必要でなく
読み込むtxtと挿絵なんかのデータをzipで圧縮して、転送するだけなので
説明する事がない(;´Д`) 
転送に関してはi文庫公式のdirect folderへの転送方法を参照。

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テキスト形式の書籍はモバイルデバイスとの相性は最高ですね。
数百冊いれてもデータ量は数十メガ程度だし。フォントサイズや書体
背景色など全てカスタマイズ可能で、片手でも読めるし実本より読みやすいです。

iPhoneで画像形式のファイルを読書

iPhoneで読書をしてみます。今回はテキストファイルではなく
画像ファイルのものを読んでみます。
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必要なもの

転送ツール

作業

転送方法

以下のディレクトリを作成しzipを転送する。なおフォルダ名は大文字小文字注意。

JBしてなくてもこれらフォルダにはアクセス可能でiFunBoxを使えば速度的に
速く転送できるが、よく分からない人はdiskaid(win/mac)での転送が分かりやすい。左下のMedia Folderを選択する事でPhotosにアクセス出来るので、
その中にiBunkoフォルダを作る。
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実際に読んでみる

i文庫の基本操作

設定画面

基本的な設定画面の使い方。説明の必要がありそうな項目だけ記述。

フォント・文字色と背景色

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ここでは文字色や背景色、フォントの種類を選択出来る。自分で用意したフォントも
使用出来る。ここの設定は、表示に直結するので色々変更しがいがある。
デフォルトでは背景色:ベージュ+黒文字。これはこれで普通に見やすいんだけど、
自分は夜寝る前に部屋の電気を消した状態で使う事も多いので、背景色が白に近いと
画面が明るくて眠り前読書にならないかな?と思い変更。
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黒背景+文字色:ベージュに変更してみた。フォントサイズは大。
うーん文字が白ではなく輝度を押さえたベージュなんでちょっと
目立ちにくいかなあ。
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そこでフォントを変えてみる。カスタムフォントでDFパブリフォントの太に変更。
このフォントは明朝風で若干太い。フォントを変えただけで、文字色は
いじってないのに、文字が明るくなったように感じる。面白い。試しに実際に
暗闇で読んでみると文字が眩しかった(;´Д`) 
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内蔵フォントであるゴシックに変えてみた。書籍的なルックスでは、ゴシックは
やはり明朝に劣る。でも文字そのものは判別しやすく読みやすい。設定した数字色は
プリセット出来ない(不便 改善希望)なのでスクリーンショットでも
取っておいって覚えておく。
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小塚明朝(右)上でも使ったDFパブリの明朝(左)。ぶっちゃけ見た目に
殆ど差はないが画像左上の「が」なんかを見比べると違うフォントであるのがわかる。
小塚の方が若干文字全体が大きいのかな。微妙な差異。なぜこれを張ったかというと、
小塚の方はこのフォントはWindowsからもってきた。
C:\windows\fonts
にWindowsで使用するフォントが入っているので、適当なのを抜き出してきて
default.ttfに変更してやれば良い。(フォントのインストールは後述) 
Macでも当然OSで使っているフォントがある筈なので取り出せる筈。
カスタムフォントは1種類しか選べないので切り替える際は入れ替えになるのが
若干不便。こんな感じで自分に合う色やフォントを探していく。
無論デフォルトでも十分読めるんだけど、マニアックに遊んでた。
良い組み合わせがあれば是非教えて欲しい。自分は今のところ小塚明朝で
読んでみるかなと。

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詳細

pathの指定やタップ動作、ステータスバーの表示についての設定が行える。
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マージン

余白位置の設定。画面ぎちぎちに文字を詰め込んだり、逆に余白を多めに
とったりという設定が出来る。何を読んでいるか知られたくない人(笑)
とかはこんな感じで書籍名を消してしまう事も出来る。ちなみに行間の
マージンはフォントの項目にある。ここでの設定は上下マージンのみ。
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上3つの設定は全て0にするとデフォルトに戻る。

注意点

挿絵の画像があまりにでかいと落ちる。小説の挿絵の場合はコミックと違ってあまり
巨大にする意味もないので適切な程度にリサイズしておくといいかも。
(どのくらいの大きさが最適なのかは不明) 画像小説についてはこちらを参照:iPhoneで画像形式のファイルを読書

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